関東一の大鍋で芋煮 常陸大宮

茨城新聞
2015年11月23日

関東一の大鍋で調理する「やまがた宿芋煮会」が22日、常陸大宮市山方の清流公園で開かれ、多くの家族連れが地元の秋の味覚を楽しんだ。

直径3・5メートル、深さ1・1メートルの鍋を使った芋煮は、地元産のサトイモ700キロ、長ネギ700本、ゴボウ100キロなどの野菜に、大子町産の奥久慈シャモ150キロ、コンニャク110キロを加え、しょうゆ味の7000食を調理。長さ約3メートルのしゃもじで、かき混ぜながら煮込んだ。

観光客や家族連れなどが長い列をつくり、熱々の芋煮を手にすると、笑顔で頬張った。つくば市の高島茂子さん(66)は「サトイモが大きく、味が染み込んでおいしい」と話した。

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