ニリンソウ満開 野木神社 降り注ぐ光に向かう花

下野新聞
2020年4月3日

 【野木】野木神社境内に群生するニリンソウが満開となり、かれんな白い花々が春の日差しに向かって咲き誇っている。

 一つの花茎の先に二つの花を付けることから名付けられた。海老沼堯(えびぬまたかし)宮司(72)によると、暖冬の影響で今年は例年より約2週間早く咲き始めたという。

 2日午後、宇都宮市から夫と訪れた主婦(79)は「野草が好きなので見に来ました。名前もいいし、花もきれい」とめでていた。

 見頃は4月中旬まで。よく晴れた日中に花が開く。

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見頃を迎えたニリンソウ