一面黄色丘染まる 高崎で菜の花祭り

上毛新聞
2018年4月18日

高崎市鼻高町の鼻高展望花の丘に植えられた約30万本の菜の花やチューリップ、パンジーが見頃を迎えた。訪れた人が黄色に彩られた丘陵地の景色を楽しんでいる=写真。
NPO法人鼻高町をきれいにする会(戸塚実理事長)が4ヘクタールの遊休農地を活用し、草花を植えて管理。今年は例年より1週間ほど開花が早いという。5月6日まで「菜の花祭り」が開かれており、土日祝日はコスモスなどの種のプレゼントや菜種油絞りの実演が行われる。
戸塚理事長は「花と一緒に高台から眺められる上毛三山も楽しんでほしい」と話している。入場無料。問い合わせは同会(☎090・3246・8088)へ。

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