終盤一気 突き放す ブレックス、3戦ぶり白星

下野新聞
2018年3月11日

 バスケットボールB1第22節は10日、各地で8試合を行い、東地区5位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区2位の名古屋Dと対戦、84-72で逆転勝ちした。3試合ぶりの白星で通算成績は22勝19敗。順位は5位で変わらない。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、喜多川修平(きたがわしゅうへい)と遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートなどで22-20とリード。第2Qは開始4分間で連続9失点して逆転を許し、竹内公輔(たけうちこうすけ)のバスケットカウントなどで加点したが、34-41で前半を折り返した。

 第3Qは残り3分からジェフ・ギブスのバスケットカウントなどで58-61と差を詰め、第4Qは最初の攻撃でライアン・ロシターの3点シュートで同点。その後、ディフェンスリバウンドなどから鵤誠司(いかるがせいじ)の速攻などで一気に逆転すると、連続13得点で突き放した。終盤はロシターとギブスが速攻からダンクシュートを決めて試合を締めた。

 名古屋Dとの2連戦第2戦は11日午後3時5分から、同会場で行われる。

地図を開く 近くのニュース