梅ライトアップ 観光客ら楽しむ 偕楽園

茨城新聞
2018年3月11日

「水戸の梅まつり」開催中の水戸市の偕楽園で10日、園内をライトアップする「夜(よる)・梅(うめ)・祭(まつり)」が開かれ、訪れた観光客らが昼間とは一味違う幻想的な雰囲気を楽しんだ。

3日に同市の弘道館で開かれた同イベントの第2夜。梅の木がライトアップされたほか、西ノ内和紙を使用したキャンドルや和傘を使ったオブジェが園内を彩った。好文亭では茶会や水府ちょうちんの展示も行われ、フィナーレは千波湖からの打ち上げ花火が夜空を彩った。

地図を開く 近くのニュース
「水戸の梅まつり」でほかの記事を検索