春の門出彩る スイートピー出荷

下野新聞
2018年3月6日

 上三川町下神主の「カクタ花農場」でスイートピーの出荷が最盛期を迎えている。

 同農場はビニールハウス3棟の計40アールでピンクや紫、白など12種類、4万本のスイートピーを栽培。東京の市場を中心に県内外へ出荷している。角田盛一(かくたせいいち)代表(59)によると、本県はスイートピーの生産地最北端で、寒い中でゆっくりと育つため一般的なものに比べて花が大きいという。

 5日は、従業員らが収穫した花の長さをそろえ、翌日の出荷に向け準備を進めていた。角田代表は「花言葉は門出。花もちがよく、香りもいいので異動や卒業の贈り物で使ってほしい」と話した。

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