早春告げるマンサクの花 邑楽

上毛新聞
2018年2月14日

早春の訪れを告げるマンサクの花が邑楽町中野の群馬県緑化センター(佐藤博所長)の付属見本園で見頃を迎えた。約20本の木に咲いた黄色の小さな花が訪れた人の目を引いている=写真。
花の名前は「まず咲く」から転じたとされ、他の植物に先立って花をつける。細い花弁が揺れながら寒さに耐えている。
1月下旬に咲き始め、3月上旬まで楽しめる。問い合わせは同センター(☎0276・88・7188)へ。

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