市産米PR、出店者募集 高萩で10月15日 一番のおかず投票へ

茨城新聞
2017年9月8日

高萩市は10月15日に初開催する市民参加型のフェス「ライスフェスティバル2017」への出店者を募集している。同市産のおいしい米をPRしようと、プロアマを問わずご飯に合う総菜(おかず)を会場で販売し、来場者らの投票で一番のおかずを決定する。

「やっぱり米は美味しい!」をテーマに、高萩の米をPRすることで米の消費拡大をはじめ、地元酒米使用の日本酒「高萩 真心一魂」や本年度発売予定の「高萩の美味しい水」などの販売促進に結び付けようと企画。市やJA常陸、市認定農業者等連絡協議会などが実行委員会を組織して取り組む。

出店希望者は、ハンバーグや唐揚げなど応募総菜名(予定価格)、応募内容(簡単なレシピ)、応募理由などを申込書に記入して、20日午後5時までに応募する。メーカーの既製品による出店はできない。8店舗を予定し、応募多数の場合は書類選考で決定。

会場は同市高萩の中央公民館前駐車場。来場者は入場料100円を支払い、リストバンドと投票用のコインを受け取る。各店舗でおかず(200~500円)を購入し、ご飯に合うと思ったおかずに投票してもらう。来場者と審査員の投票でグランプリを決める。

申し込みは高萩市農林課ライスフェスティバル2017実行委員会まで、メールnourin@city.takahagi.lg.jp、ファクス0293(24)0006)、郵送は〒318-8511 高萩市春日町3の10の16 高萩市役所農林課。問い合わせは同課(電)0293(23)7035

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