待ち受けるゾンビ 5日、有鄰館でお化け屋敷 八木節まつりに合わせ開催 桐生

上毛新聞
2017年7月26日

一日限りのお化け屋敷「キリュウ オブ ザ デッド エボリューション」が8月5日、桐生八木節まつりの一行事として桐生市本町の有鄰館で開かれる。暗闇の室内で、血だらけのゾンビが来館者を待ち受ける。参加無料。
製薬会社の倉庫が爆発し、危険な化学薬品を摂取した虫が人間を襲い、ゾンビのようになったという設定。参加者は特殊部隊の一員となって6~8人ずつ室内に入り、ゾンビから逃げたり、退治したりしながら、虫を駆除する薬品を探す。
正午から午後7時まで。午前11時からほぼ30分おきに、整理券を40~50枚ずつ配る。
桐生青年会議所(腰塚有吾理事長)が主催。昨年初開催し、若者を中心に大人気となった。怖さで泣いて動けなくなる子もいるほどだった。
企画責任者の大沢道成さん(36)は「有鄰館周辺の街を巡る仕掛けも用意しており、桐生の歴史文化にも触れてほしい」と話している。
小学生は保護者の付き添いが必要。問い合わせは同会議所(0277・46・3777)へ。

 

【写真】「キリュウ オブ ザ デッド エボリューション」のイメージ画像

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