地元大麦でビール 浅間高原麦酒

上毛新聞
2017年6月23日

地ビール製造とレストラン運営の浅間高原麦酒(嬬恋村大笹、黒岩修社長)は21日、同村のホテルで、地元産大麦にこだわった新商品「群馬麦酒シリーズ」の発表会を開いた。
新商品は県産、高崎産、嬬恋産の大麦を使った「つまぶるピルスナー」「高崎ポーター」など5種類で、苦味とホップの香りの強さが特徴。中でも「嬬恋ペールエール」は3千平方メートルの自社農場で栽培した大麦と村の湧水を使い、嬬恋産にこだわった。
自社レストランや村内のスーパー、都内のレストランなどで扱う。330ミリリットル瓶で、1本600円から。
発表会では地元や取引先の関係者ら60人が、黒岩社長による新商品の説明に耳を傾けた。黒岩社長は「地元産を原料としたラインアップをそろえたので、多くの人に味わってほしい」と話した。
同社の20周年を記念したパーティーも合わせて開かれた。

 

【写真】新商品「群馬麦酒シリーズ」をPRする黒岩社長

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