筑波山背にポピー満開 下妻でフェス

茨城新聞
2017年5月29日

市民の憩いの場として親しまれている下妻市堀篭の小貝川ふれあい公園で28日、「小貝川フラワーフェスティバル2017」が開かれ、訪れた人たちが色鮮やかに咲き誇る花畑を散策したり、市民による歌やダンスなどのイベントを楽しんだりした。実行委員会など主催。

小貝川沿いに設けられた花畑は約3ヘクタール。200万本のシャーレーポピーが満開で最盛期を迎えている。キンセンカは例年より開花が遅れ三分咲きで、今月末ごろが見頃という。

花畑そばの芝生広場に設けられた特設舞台では、「第1回花のまち下妻歌まつり」も開催。同市出身作詞家の横瀬夜雨らが作詞した歌が歌われ、会場から大きな拍手が沸いていた。

栃木県小山市から写真を撮りに来た鈴木光男さん(47)は「天気も良いし、(ポピーの)花と筑波山との調和が最高」とシャッターを押していた。 

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