「剣崎桃」収穫楽しみ 高崎で袋掛け

上毛新聞
2017年5月26日

夏の味覚を守ろうと、高崎市西部で栽培されている「剣崎桃」の生産農家で、モモの実を保護する袋掛け作業が行われている=写真。
同市若田町の秋本農園(秋本克彦代表)では、直径3センチほどに育った実に、特殊加工を施した紙製の袋を、手作業で丁寧にかぶせている。
作業は鳥や虫、ひょう、強い太陽光などから守るため欠かせない。秋本さんは「雨が少ないので生育は例年より1週間ほど遅れているが、夏には甘い味が期待できそう」と話す。収穫は7月上旬から始まる。

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