茨城の地酒味わう

茨城新聞
2017年4月23日

県内26蔵元の160銘柄がそろう「新酒をきく会」が22日、水戸市内のホテルであり、約500人が日本酒を飲み比べ、ほろ酔い気分を楽しんだ=写真。想定を上回る入場者が集まり、会場は熱気に包まれた。全国新酒鑑評会出品の大吟醸酒も提供された。
主催した県酒造組合の広瀬淳一会長は「日本酒ファンは年々増えていると実感している。組合は製造技術の向上と品質保持に努めている」と述べ、「日本酒で乾杯推進会議茨城大会が10月にあるので来場を」とあいさつした。
全国きき酒選手権大会の県予選も行われ、日立市の朝倉かよさんが優勝。同市の木村昇さんが2位、笠間市の川松香穂さんが3位となった。上位2人が10月の全国大会に出場する。

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