露店や和太鼓 桜の名所楽しむ 2会場でまつり 高崎

上毛新聞
2017年4月3日

高崎市の桜の名所を楽しむ毎年恒例の催し「たかさき春まつり」(同実行委主催)が1日、同市のもてなし広場と観音山・白衣大観音周辺の2会場で開かれ、家族連れが多彩なイベントを楽しんだ。2日まで。
もてなし広場では、28の飲食店のほか専門学校が露店を並べ、訪れた人が舌鼓を打ちながら和太鼓演奏に見入った。だるまの絵付け体験ブースも設けられ、子どもが「何の色にしようかな」と好きな模様を描いていた。
観音山では和太鼓や津軽三味線の演奏、フラダンスの公演が繰り広げられた。
同実行委員長の釜萢(かまやち)敏さん(63)は「普段体験できないことを楽しめる。ぜひ、足を運んでほしい」と呼び掛けている。

 

【写真】たかさき春祭りのイベントスペースで披露された太鼓演奏

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