88店の食や工芸品 「群馬展」にぎわう 31日まで 高崎

上毛新聞
2017年1月27日

県内各地のグルメや工芸品を集めた第38回群馬展(県など主催)が25日、高崎市旭町の高崎高島屋で始まり、初登場の22店を含む88店が出店した。開店40周年を記念した同展オリジナル商品も並び、買い物客でにぎわっている。31日まで。
飲食コーナーで食べられる、榛名ポークチャーシューの特製塩らーめんや、川場村のブランド米「雪ほたか」を使ったフレンチ弁当など、オリジナル商品が充実。職人の技が光るシルクの手織りバッグをはじめ、工芸品も紹介している。
28日は、市内の中村染工場が制作した40周年記念手ぬぐいを先着400人に贈る。午前9時40分から整理券を配布する。また、都内で開かれている「大人達の上毛かるた日本一決定戦」を3連覇している「チーム阪本」と、事前に申し込んだ計6チームが対戦するイベントを開く。
問い合わせは高崎高島屋(☎027・327・1111)へ。

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