ネギ 抜けた 下仁田で収穫体験

上毛新聞
2017年1月24日

下仁田町の名産品、下仁田ネギの生産現場を訪れる「伝統野菜の社会科見学 下仁田葱(ねぎ)の収穫体験」が22日、同町馬山の畑で開かれた。40人が収穫したり生産者の話を聞き、町の自慢の逸品について学んだ。
参加者は、地元の生産農家、松浦保さんから下仁田ネギの特徴や栽培過程について説明を受け、20本ずつ引き抜いた=写真。下仁田ネギをふんだんに入れた「下仁田葱の殿様とん汁」も振る舞われ、参加者は舌鼓を打った。
町観光課が企画して初めて開いた。町は今後、収穫体験や生産者との触れ合いを、地域DMO(観光地域づくり推進法人)が観光素材として活用するべきかどうか検討する。

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