笠間市商工会、割引グルメ冊子発売 第2弾、掲載店を拡充

茨城新聞
2017年1月20日

笠間市商工会(飯村信康会長)は、掲載店で提示すると対象商品を割引価格で飲食、購入できるグルメ冊子「笠間市プラチナパスポート」の第2弾を20日、発売する。昨年1月の第1弾が即日完売するなど好評だったことから企画。掲載店が51店から64店に増えるなど内容が充実した。限定2500冊で前回より千冊多いが、同商工会は早めの購入を呼び掛けている。

冊子はA5変形判のカラー刷りで1冊900円(税込み)。対象商品はすし、ラーメン、定食といった食事、和・洋菓子、ワインなど多岐にわたる。価格は540円と1080円(同)のサービス価格で統一され、平均約300円の割引。パスポートは各店で3回まで利用できる。

第1弾は想定以上の売れ行きで限定1500冊を発売当日に完売。参加店の8割で客が増加し、6割近くで対象商品以外も購入する客がいたなど効果が見られた。一方で価格を540円均一にしたため参加店が限られてしまい、第2弾では価格を2段階にした。

割引の有効期限は20日から3月31日まで71日間。冊子は笠間市商工会本所、友部・岩間両事務所、参加店、市内の一部コンビニエンスストア、書店などで販売する。同商工会は「パスポートをきっかけに、多くの方に店を訪れていただきたい」と期待を寄せている。

問い合わせは同商工会(電)0296(72)0844

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