うごく立体紙芝居 前橋文学館

上毛新聞
2016年11月18日
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江戸時代に流行した立体紙芝居「のぞきからくり」の展示が23日まで、前橋市の前橋文学館で行われている=写真。江戸川乱歩の小説「押絵と旅する男」の題材としても扱われ、多くの来場者の目を引いている。
のぞき穴のある屋台の中に絵が描かれた板が数枚仕掛けられており、語り手である口上師が話に合わせて入れ替えていく仕組み。特別企画展「江戸川乱歩と萩原朔太郎」の関連イベントとして展示している。
19、20の両日には口上師による「八百屋お七」の物語の実演を行う。午前10時と11時、午後1時と3時の1日4回。観覧無料(企画展は300円)。問い合わせは同館(☎027・235・8011)へ。

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