佐野、8つの山頂に「さのまる標識」 「山の日」にあわせ、市役所山岳部設置

下野新聞
2016年8月10日

 【佐野】市役所山岳部(永瀬明子(ながせあきこ)部長)は11日、「山の日」に合わせ同市内の三毳(みかも)山(229メートル)や諏訪(すわ)山(323メートル)など8つの山の山頂に、山名や標高と一緒に佐野ブランドキャラクター「さのまる」をあしらった標識を設置する。

 現在、市職員24名が在籍する。標識は縦約11センチ、横約30センチ。山頂で記念撮影する際、さまざまな角度や場所で撮影してもらおうと、標識は取り外しができるよう工夫した。

 設置するのは、三毳山、諏訪山に加え、寺久保(てらくぼ)山(357メートル)、熊鷹(くまたか)山(1169メートル)、大鳥屋(おおとや)山(693メートル)、三床(みとこ)山(334メートル)、氷室(ひむろ)山(1120メートル)、アド山(371メートル)の8山。市内に登山口がある山から選んだ。

 部員たちは11日、三毳山、諏訪山、アド山に標識設置の登山を実施。残る山には、各部員が順次設置していくという。

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