名曲に合わせ高校生がパフォーマンス 高崎音楽祭(群馬)、10月12日まで21組23公演
上毛新聞
2026年10月3日

「音楽のある街 高崎」の象徴的イベント、第37回高崎音楽祭(高崎音楽祭委員会、高崎市主催)のオープニングセレモニーが9月26日、群馬県高崎市のJR高崎駅西口ペデストリアンデッキ下で開かれた。高崎女子高ダンス部と、女性ゴスペルコーラスグループ「GoluOlu(ゴルオル)」、バンド「アラカルテット」が笑顔あふれるパフォーマンスで観客を沸かせた=写真。
アース・ウインド&ファイアーの名曲「セプテンバー」やMISIAの「アイノカタチ」などを披露し、一体感のあるダンスと音楽で魅了した。高崎女子高ダンス部の須田結衣部長(2年)は「楽しさが伝わるよう笑顔で大きく踊った。高崎音楽祭を楽しんでほしい」と話した。
音楽祭は10月12日までの17日間、高崎芸術劇場で21組の23公演を予定。
26日は高崎芸術劇場で、日本を代表するバイオリニストの千住真理子さんを迎え、群馬交響楽団が演奏を披露した。
| 地図を開く | 近くのニュース |
北関東を感じる観光情報サイト 










