茨城県庁でマンホールふた展 県内の魅力や名物表現 13日まで
茨城新聞
2026年9月10日

茨城県内に設置されているデザインマンホールふたが一堂に会した展示会が5日、水戸市笠原町の県庁25階展望ロビーで開幕した。県内の魅力や名物などを表現した計66枚が並び、多くの家族連れなどでにぎわっている。展示は13日まで。
県の下水道促進週間(10~16日)に合わせて開催。42自治体2事務組合のオリジナルデザインのほか、ゲームやアニメで人気のポケットモンスターをあしらった「ポケふた」の実寸大パネルも展示した。ふたの特徴や重要性などもパネルで紹介している。
家族4人で訪れた同市の斉藤芽生さん(8)は「いろんなマンホールふたがあって楽しかった。水戸市の『みとちゃん』がかわいかった」と話した。6日と13日の両日は午前10時から午後4時まで、オリジナルマンホールふた塗り絵のマグネット作成(先着100個)イベントなどが行われる。
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