宇都宮ブレックス本拠地の新愛称決定 ネーミングライツ取得の栃木銀行と宇都宮市が調印
下野新聞
2026年9月5日

愛称が「とちぎん・ブレックスアリーナ宇都宮」に決まった宇都宮市体育館(栃木県宇都宮市元今泉5丁目)の施設命名権(ネーミングライツ)で、宇都宮市は、命名権パートナーの栃木銀行(宇都宮市西2丁目)と契約調印式を行った。
市役所で行われた調印式には佐藤栄一市長、栃銀の仲田裕之頭取らが出席した。式では栃銀のロゴマークなどをあしらった愛称デザインも披露された。アリーナの出入り口などに掲げられる。
仲田頭取は「スポーツ振興や市民の健康増進に寄与でき非常にうれしい。ファンと共にブレックスを盛り上げたい」と述べ、佐藤市長は「新しい名前を大きく広めていただき、さらに利用が増えるといい」と期待した。
契約期間は2031年3月末までの5年間。命名権料は年間2300万円で、市によると県内最高額となる。
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