宇都宮ブレックスが新アリーナ計画発表 駅東公園候補に2030~31年シーズン開業へ
2026年6月27日

バスケットボールBリーグの宇都宮ブレックスの運営会社は19日、栃木県宇都宮市元今泉5丁目の宇都宮駅東公園を建設候補地とする新アリーナの基本計画を発表した。2030~31年シーズンの開業を目指す。
計画によると、メインアリーナの収容規模はスポーツ利用時が約1万席、音楽イベント利用時が約8,000席の想定。メインアリーナのほかにサブアリーナ、トレーニングルーム、地域交流拠点、商業テナント区画などを設ける。
建設候補地の宇都宮駅東公園は、次世代型路面電車(LRT)「ライトライン」の駅東公園停留場から徒歩3分、JR宇都宮駅から徒歩13分。宇都宮ブレックスの現在のホームアリーナである宇都宮市体育館(ブレックスアリーナ宇都宮)の西隣にある。
※画像はPR TIMESより
⇒宇都宮ブレックスの公式グッズショップ 宇都宮駅東口の複合施設内にオープン
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