カブトにクワガタ 貴重な標本ずらり ぐんま昆虫の森(群馬・桐生市)で30日まで

上毛新聞
2026年8月24日

カブトムシとクワガタムシの魅力をパネルや貴重な標本で紹介する「カブト・クワガタ展」が、群馬県立ぐんま昆虫の森(桐生市新里町)で開かれており、子どもたちがずらりと並んだ貴重な標本を前に目を輝かせている=写真。30日まで。

卵から幼虫、さなぎを経て成虫になる過程や 、雑木林での生態、飼育方法などを特大パネルで詳しく紹介。中南米に分布するヘラクレスオオカブトや、県内で捕獲されたりしたオスとメスの両方の特徴を持つ「雌雄モザイク個体」の標本も展示する。

午前9時半~午後4時半。会期中は24日休園。問い合わせはぐんま昆虫の森(☎0277-74-6441)へ。