風鈴ずらり、音色涼しげ 道の駅みわ、飾り付け 茨城・常陸大宮

茨城新聞
2026年7月21日

茨城県常陸大宮市鷲子の「道の駅みわ★北斗星」で、真夏日の厳しい暑さの中、風鈴225個が飾られ、つかの間の涼しさを演出している。同所に農産物などを納める出荷者連絡会(平塚郷太郎会長)のメンバーが約10年前から、夏の風物詩として飾り付けを行っている。

今年はガラス製と南部鉄器でできた風鈴が直売所の軒下や園芸コーナー、あずまの3カ所につるされた。風にチリン、チリンと揺れ、来場者を楽しませている。

道の駅によると、8月1~7日は感謝祭があり、風鈴は8月下旬まで飾る予定。職員は「熱中症対策にミストコーナーも設置している。多くの人に買い物や食事、休憩に立ち寄ってほしい」としている。