栃木県日光市の駅前でタチアオイ見頃 もうすぐ梅雨の訪れ?300株の花が美しく
下野新聞
2026年6月6日

東武鉄道鬼怒川線大谷向駅(栃木県日光市今市)に隣接する「大谷向アオイの広場」で、梅雨の訪れを告げるタチアオイが見頃を迎え、駅前を彩っている。
タチアオイは真っすぐ伸びた草丈の下の方から花が付き、上まで咲く頃に梅雨明けになるとされている。草丈は長いもので高さ2mほどになる。
3日は雨露にぬれたピンクや赤、アプリコット色など約300株の花が咲き誇っていた。SLとのコラボも楽しめるという。
花は市内各所で植栽活動を行う「日光アングラーズクラブ」の小林資治さん(58)、明日香さん(51)夫妻が2019年に植え始めた。
小林さんは「ダイナミックな花を見て心が和んでくれたら。タチアオイが日光を代表するような花になってほしい」と話している。
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