春栃木栃木県が全国2位の収穫量 二条大麦の産地に「麦秋」黄金色の輝き一面に下野新聞2026年5月31日ビールの原料となる二条大麦の穂が実る「麦秋」の季節を迎えた。午後に晴れ間がのぞいた26日、栃木県内有数の作付面積を誇る小山市内ではJR両毛線沿いの麦畑が黄金色の輝きを放っていた。県農政部によると、栃木県は二条大麦の収穫量が全国2位。現在は収穫作業が本格化している。両毛線沿いで約3haを栽培している小山市島田、倉持喜治さん(66)はこの日、約1haで収穫作業を行った。「穂が垂れてくると刈り時。暑さの影響もあり、例年より数日早い収穫だが出来は良い」と話した。収穫は7月初めまで続くという。関連ニュース 春 空に映える赤と白 真岡 大前神社で梅が見頃 ハナショウブ 満開へ 栃木 スバル、研究実験センターを“スバリスト”に公開 佐野 タブレット端末で未来の街づくり体験 足利「キッズピア」に新ブースオープン 地図を開く 近くのニュース