日光宇都宮道路の通行料金値上げ 4月1日から、閑散期などの割引も廃止に

下野新聞
2026年4月5日

栃木県は1日、日光宇都宮道路(日光道)の通行料金を区間によって10~200円引き上げた。

安定的に財源を確保し、耐震化や老朽化対策により、安全で快適な道路を維持するため。2034年5月までとしていた料金の徴収期間も61年2月まで延長する。閑散期(12~4月)などに適用していた割引料金も廃止した。

日光道は1976年に開通し、今年で50年になる。2016年から県道路公社が、道路の長寿命化に向けた補修など、大規模リニューアル事業を行っている。

⇒日光宇都宮道路で4月1日に通行料金改定 主な区間の値上げ幅は?割引料金の廃止も

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