栃木県真岡市で3月22日「千代ケ岡いちごマルシェ」いちご販売、神社の特別御朱印も
下野新聞
2026年3月15日

生産量日本一を誇る栃木県真岡市のイチゴをアピールする「第3回千代ケ岡いちごマルシェ」(実行委員会主催)が22日、真岡市久下田の千代ケ岡八幡宮で開かれる。地元で採れたイチゴを販売したり、三つの神社が連携した特別御朱印を発行したりする。
マルシェは、日本一のイチゴにあやかった「日本いちご縁結び」で人の輪を広げることが狙い。千代ケ岡八幡宮の堀口邦夫宮司(63)が中心となり、2年前から開催している。
当日はJAはが野二宮支店などが協力。地元の二宮地区のイチゴを4パック入り1箱(時価)で70箱販売する。キッチンカーや物販、ワークショップといった約50ブースも出店する。
特別御朱印は、千代ケ岡八幡宮と真岡市長沼の長沼八幡宮、佐野市嘉多山町の浅間神社の3社が連携した企画。イチゴの模様をあしらったかわいらしいデザインになっており、書き置きを先着200人に発行する。
堀口宮司は「白い花から実ができ、つるが伸びて子孫を増やすイチゴ。この果物を愛する多くの人とのご縁が実り、結ばれることを祈っています」と来場を呼びかけている。
午前10時~午後4時。(問)千代ケ岡八幡宮090-7840-2868。
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