「世界の乾杯酒」 スパークリング日本酒 来福酒造が発売 茨城・筑西
茨城新聞
2026年1月30日

来福酒造(茨城県筑西市村田、藤村俊文社長)は、スパークリング日本酒の普及促進を図る一般社団法人「a(あ)wa(わ)酒協会」から「世界の乾杯酒」に認定されたスパークリング日本酒「ステラノヴァ」を発売した。
軽い飲み口ながら、華やかにはじける米のうまみ、香りをしっかりと感じられる。純米タイプでアルコール度数は12度。一般の日本酒よりも度数が低く、スパークリングワインやシャンパンを意識して醸造した。
名称はラテン語で「新しい星」の意味で、「ひときわの輝きで、皆さまの明日を明るく照らす酒になってほしい」(同酒造)との願いを込めたという。
藤村社長は「春の歓送迎会など大切な人との会合で乾杯のお酒として使ってほしい。白ワインのような味わいで魚料理に合うと思う」と話した。
750ミリリットル入り5500円(税込み)で、JR水戸駅(同県水戸市)のいばらき地酒バーなどで取り扱っている。問い合わせは同酒造(電)0296(52)2448。
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