家庭で熟成楽しんで 仕込みみそ販売 たくみの里(群馬・みなかみ町)
上毛新聞
2026年1月25日

群馬県みなかみ町須川の道の駅「たくみの里」は、家庭で熟成を楽しむ「仕込みみそ」を2月20日まで販売している。同道の駅の名物「豊楽(ほうらく)みそ」と同じ原料で手作りしており、8カ月から1年ほど熟成することで、まろやかな甘みを味わえるようになる。
原料には、利根沼田産の大豆と町産のコメ、塩のみを使用。すりつぶした大豆と自家製の米こうじを一対一の割合で混ぜるため、甘みが強くなる。寒さの厳しい冬に作る「寒仕込み」で、雑菌の繁殖を抑えられるという。飛田勝駅長は「同じみそでも保存環境によって味が変わってくる。熟成の楽しさを味わってほしい」と話している。
価格は1キロ700円。熟成用の容器が付くセットは3キロ2900円から。同道の駅の農産物加工所やオンラインショップで購入できるほか、電話でも注文を受け付ける。
注文や問い合わせは同道の駅(☎0278-64-2210)へ。
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