「万博中央駅」看板里帰り JRひたち野うしく駅 つくば万博臨時駅跡地に、40年ぶり 茨城
茨城新聞
2026年1月5日

1985年のつくば科学万博開催時に設置されたJR常磐線の臨時駅「万博中央駅」の看板が、茨城県牛久市ひたち野西のJRひたち野うしく駅西口に、40年ぶりに「里帰り」した。市制施行40周年を記念し、2027年3月末まで展示する。
万博中央駅は、科学万博の来場者輸送のため、1985年3~9月まで設置された臨時駅。当時は同駅と万博会場をつなぐシャトルバスの発着駅としてにぎわった。同万博終了後の98年3月、同駅跡地にひたち野うしく駅が開業した。
看板は横10メートル、縦1.7メートル。「万博中央駅」と記され、つくば科学万博のマスコットキャラクター「コスモ星丸」も描かれている。市の倉庫にシートに包まれて保管されていた。
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