「怪獣」が参拝者出迎え 群馬・前橋荒砥中の生徒が作った作品を3寺に 8日まで
上毛新聞
2026年1月3日

群馬県前橋市の荒砥中の1年生が美術の授業で空想して粘土で作った、自分を助けてくれる「怪獣」の展示が8日まで、校区内3寺で開かれている。愛嬌(あいきょう)のある各8体が正月の参拝者を出迎える。
正法院(富田町)では、「チーターのように速く走れるが気分屋でどこに着くか分からない」「嫌いなキノコを食べてくれるが料理ごと平らげてしまう」といった設定の怪獣が並ぶ。
ファスナーや布を使い、素材を工夫してアイデアを形にした。毎年展示に協力する同寺の藤井祐心住職(47)は「面白い造形で足を止める人が多い」と話す。
無量寿寺(二之宮町)と観昌寺(西大室町)でも展示。会場により見学できない時間がある。
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