栃木・とちぎ花センターで「木の実とタネ展」 見て、触って、嗅いで…五感で楽しもう

下野新聞
2023年6月10日

栃木県栃木市岩舟町下津原のとちぎ花センター鑑賞大温室で企画展「木の実とタネ展~5感で楽しむ木の実の世界」が開かれている。「見る」「聴く」「触る」「嗅ぐ」「味」の五感に焦点を当て、世界中の木の実や植物の種約180種類を展示している。7月9日まで。

リンゴの形にそっくりなヒョウタン「ヒョウタンリンゴ」、鑑賞用のカラフルなトウモロコシ「インディアンコーン」など見た目に特徴がある木の実を展示。バニラやコリアンダーなどは実際に香りを嗅ぐことができる。

世界一大きな木の実「フタゴヤシ」のほか、県内の森林でも見られる松ぼっくりやドングリを紹介するコーナーも設けている。同センターの鈴木優さん(40)は「触ったり香りを嗅いだりして、お子さまでも楽しめると思う」と話している。

午前9時半~午後4時半。入館料は大人410円。小中学生200円。月曜休館。(問)同センター0282・55・5775。

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