「とうきびとホタテ」テーマにグルメ集結! 群馬・高崎高島屋で大北海道展、11月9日まで

上毛新聞
2026年11月5日

北海道グルメを集めた「大北海道展」が28日、高崎高島屋(群馬県高崎市旭町)で始まった。海産物や肉料理、スイーツなどを扱う計60店が出店し、来場者でにぎわっている。11月9日まで。

道内で「とうきび」と呼ばれるトウモロコシと、北海道が主産地のホタテをテーマに、現地駐在バイヤーが薦める人気店が並んだ。

南西部の森町にある「ピカタの森 駒ヶ岳牛乳」は、自社牛乳で作ったソフトクリームに甘みが凝縮したトウモロコシの菓子をトッピングしたパフェ(1380円)などを販売。オホーツク海に面する猿 払村の「さるふつまるごと館」は、ご飯の上にぜいたくに盛り付けたホタテ丼(2700円)をPRした。

さるふつまるごと館の小松孝喜さん(64)は「天然ホタテは食感の良さと、うまみと甘みのバランスが魅力。ぜひ味わって」と呼びかけている。

会期中に一部店舗が入れ替わる。午前10時~午後7時。11月3日は午後6時、最終日は午後5時まで。問い合わせは高崎高島屋(TEL027-327-1111)へ。

 

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