宇都宮市の砥上通りでサルスベリ咲く 開花期間が長いことから「百日紅」とも

下野新聞
2026年7月29日

盛夏を彩るサルスベリが栃木県宇都宮市砥上町の市道「砥上通り」で咲き始め、赤やピンク、白色の花が行き交う人たちを楽しませている。

サルスベリはつるつると滑る幹肌で、開花期間が長いことから「百日紅」とも呼ばれる。

砥上通りでは、約650m区間の両側に約120本が並ぶ。今年は7月上旬に咲き始め、28日現在、鹿沼インター通りに接する並木の南端で見頃を迎えている。

今後はお盆にかけて北側も順に咲きそろう見込み。

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