栃木県那須塩原市で8月8~9日に盆踊り大会 9月には2万発の花火大会も

下野新聞
2026年8月4日

栃木県那須塩原市内で今夏開かれる「第109回那須塩原市盆踊り大会」と「第20回那須野ふるさと花火大会」の両実行委員会の関係者が7月24日、宇都宮市の下野新聞社を訪れ、各イベントの魅力をPRした。

8月8、9日に黒磯小校庭で行われる盆踊り大会は、大正時代から続く歴史を誇る。地元の夏の風物詩として親しまれる一方、近年は踊り手確保が課題となり、実行委は団体や個人の参加を広く呼びかけている。

花火大会は9月19日、那珂川河畔運動公園で開かれ、2万発が夜空を彩る。隔年開催で若手主体の実行委が毎回工夫を凝らしており、今年は初めてドローンショーも実施する。

盆踊り大会の平川琢己実行委員長は「小さな子どもからお年寄りまで、家族の思い出をつくってほしい」と来場を呼びかけた。花火大会の岩村龍実行委員長は「子どもたちに夢を与え、このまちを誇れると思えるようなイベントにしたい」と力を込めた。

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