栃木鉄道東武日光駅前にポツンと置かれた“あの電車”の正体は…? 8月7日に車両内を一般公開下野新聞2026年8月4日栃木県日光市は7日、東武日光駅前に展示している路面電車「東武100形電車」の内部を公開する。路面電車は1968年に廃線となった「東武日光軌道線」の車両。旧国鉄日光駅前と、いろは坂入り口の馬返を結ぶ全長10.6kmを運行していた。2020年3月から、10両のうち1両を展示している。内部公開は2023年から毎年実施しており、4回目。レトロな車内を自由に見学できる。公開は午前10時~午後4時。見学無料。混雑時は入場制限し、天候不良時は中止。先着500人に当時の写真と路線を記した「電車カード」を配布する。(問)日光市日光行政センター0288-54-1112。関連ニュース 日光・鬼怒川エリアを走るSL車内で「卒業おめでとう」乗客に記念品を贈るおもてなし 栃木県内を運行する「特急リバティ」増車&増発 東武鉄道が2026年春改正の新ダイヤ発表 安塚-西川田駅間の運転再開 東武宇都宮線、全線復旧 栃木県最南端の駅にメッセージボード それぞれの思いを込めた“桜”もうすぐ満開に 地図を開く 近くのニュース