「スープと麺フェス」 水戸市内で開催 6日~8日、13~15日 茨城

茨城新聞
2026年3月5日

茨城県内外の人気ラーメン店が一堂に集まる「スープと麺フェスティバル」(水戸商工会議所主催)が3月6~8、13~15日の6日間、同県水戸市見川町の偕楽園公園内の四季の原で初めて開かれる。同商議所青年部の小川猛志会長とスープメン実行委員会の寺門圭太委員長ら3人が17日、水戸市笠原町の茨城新聞社を訪れ、「全国の名店が2週に分けて集まる。何杯も味わってほしい」とアピールした。

同フェスは水戸のまちに新たなにぎわいと話題を創出し、地域の活性化を図るのが狙いだ。土浦市や下妻市など茨城県内の人気店が参加するほか、みそ、煮干し系、塩などのラーメンの名店が会期前半と後半に分かれて12店舗ずつ登場。計24店のラーメンが統一価格の1杯1000円で味わえる。

小川会長は「東北から九州まで名店の味をそろえた。名店同士のコラボ商品もある」と強調。寺門委員長は「当日、ラーメンチケットの購入で並ばないために前売り券の購入をお勧めしたい」と話した。

いずれも午前11時~午後8時(金曜は正午から)。各日終了30分前がラストオーダー。