閉館の結婚式場、紅茶文化の発信地に 群馬・前橋市 都内の女性が一部取得、5月オープン目指す
上毛新聞
2026年3月1日

英国様式の結婚式場として親しまれ、2025年7月に閉館した「アルバート邸」(群馬県前橋市川原町)の一部を、東京都内で紅茶教室を経営する立川碧さんが取得した。イギリスの紅茶文化を楽しめる場として活用する計画で、5月のオープンを目指して改修を進めている。
引き受け手が見つからなければ取り壊されると聞き、「なくなってしまうのは惜しい」という思いが募った。式場を構成していた三つの建物のうち、レストランなどとして使われていた2階建てのコテージを昨年9月に取得した。
コテージ完成後は「ヴィクトリア コテージ」と改称して女王の誕生日である5月24日のオープンを予定する。立川さんは「皆さんが集い、英国文化に触れてもらえる場にしていきたい」と話している。
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