生涯学習成果を展示 鹿嶋の団体、写真や書 茨城
茨城新聞
2026年1月17日

生涯学習団体「かしま灘楽習塾」の活動成果展が、茨城県鹿嶋市宮中の市立中央公民館で開かれている。写真や書、絵画作品などを飾る。入場無料で月曜休館。毎週火曜日に展示を替え、2月22日まで。
作品を展示するのは、同塾で作品制作部門の講座を開く「第一文芸学部」が中心。成果展を年に1度開いている。
1月18日までの初週は「デジタルフォト」と「始めよう趣味の書道!」の2講座から計48点の作品を展示。講座で講師を務める鹿嶋市の森秀暢さん(78)が鹿島神宮の御手洗池付近で紅葉を撮影した「鹿嶋の秋」、同じく同県神栖市の秋山里華さん(48)が墨を重ねて描いたメリーゴーラウンドの絵に細密字を組み合わせた作品が並ぶ。そのほか、鹿嶋市の藤盛忍さん(72)が花火大会の光を捉えた写真もある。
第一文芸学部長を務める田谷頼子さん(80)は「成果展には趣向を凝らした作品が集まっている。ぜひ来場してほしい」と呼びかけている。
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