栃木県足利市で鮮やかに咲く寒紅梅 満開時期には白梅との“紅白競演”も

下野新聞
2026年1月16日

栃木県足利市昌平町の史跡足利学校で学校門東側の寒紅梅が五分咲きとなり、鮮やかなピンク色の花が参観者を楽しませている。

足利学校によると、樹齢は約50年で樹高は約5m。咲き具合は例年並みで、2月上旬ごろ満開を迎えるという。

青空が広がった13日、参観者は門の前で足を止め、花を背に写真を撮るなどしていた。足利学校事務所の斎藤和行所長(59)は「寒空の中、力強く咲く花を見に来てほしい」と話している。

学校門西側の白梅は今月下旬に咲き始める見込み。こちらも2月上旬に満開となり、紅白の競演が楽しめるという。

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