《秋さんぽ》黄金の大イチョウ 巨木、色鮮やかに 茨城・行方の西蓮寺
茨城新聞
2025年11月29日

茨城県行方市西蓮寺の西蓮寺にある県指定天然記念物の大イチョウの葉が鮮やかな黄色に染まり、見頃を迎えている。12月中旬まで楽しめるという。
境内には、高さ約30~25メートル、幹回り6~8メートルほどの大樹が2本あり、ともに樹齢1000年以上といわれる。日の光に照らされると、色づいた葉が輝くような黄金色にも見えた。訪れた人たちは巨木を見上げながら、スマートフォンなどで撮影していた。
嘉堂英源住職は「県内では時季が遅い紅葉となる。25メートル以上あるイチョウを見上げながら大きさを実感してほしい」と話した。
29、30日と12月6、7日には境内にキッチンカーなどが出店し、11月30日にはイベントが開かれる。
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