<茨城・今週末のイベント>5月3日~4日 ■県都でまちなかフェス■一大陶器市開催■ツツジ見頃

茨城新聞
2025年5月1日

茨城県内で今週末(5月3日~4日)に開催される主なイベントを紹介します。

 

☆水戸まちなかフェスティバル2025(水戸)

水戸のまちなかを舞台に、雑貨にグルメにワークショップなど70ブース以上が出店予定。
ステージでは吹奏楽やダンスなどのライブパフォーマンスも行われる。

開催期間:5月3日(土)
開催時間:10:00~16:00
会場:水戸市中心市街地(大工町交差点~水戸駅)(水戸市泉町1-7-1 )
料金:入場無料
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☆第44回笠間の陶炎祭(ひまつり)(笠間)

笠間焼の一大陶器市。笠間市内外200店を超える作家や窯元が笠間芸術の森公園に集まり、個性あふれる作品を展示・販売。

開催期間:~5月5日(月)
開催時間:9:00~17:00
会場:笠間芸術の森公園(笠間市笠間2345)
料金:入場料金 1日500円
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☆第54回 笠間つつじまつり(笠間)


標高143メートル、約7ヘクタールの園内には、霧島、日の出などさまざまな種類のツツジ約8500株が山一面に植えられている。
見頃のゴールデンウイークには、小高い山が真っ赤に染まり、訪れる人々の目を楽しませる。

開催期間:~5月6日(火)
開催時間:8:00~18:00
会場:笠間市立つつじ公園(笠間市笠間616-7)
料金:大人(高校生以上) :500円
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☆水戸市立博物館特別公開「戦国武将書翰集」の世界(水戸)

近年、水戸市内で豊臣秀吉や明智光秀、斎藤道三などの有名武将の手紙15点が発見された。
今回、「戦国武将書翰集」と名付けられたこれらの古文書を初めて展示公開し、史料から明らかになった戦国時代の舞台裏を紹介。

開催期間:~5月25日(日)
開催時間:9:30~16:45
会場:水戸市立博物館(水戸市大町3-3-20)
料金:無料
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☆常陸平氏 -将門・清盛につながる一族-(水戸)

延暦13年(794)に平安京を開いた桓武天皇には多くの皇子がいた。次の天皇になれるのはそのうち一系統のみ。
他の系統は皇族から離れて平氏を名乗り地方に活路を見出した。
桓武平氏のうち、常陸に拠点を置いたのが常陸平氏。本企画展では、佐竹氏・小田氏よりも早く、広く常陸を治めた常陸平氏の歴史を通観する。
常陸国内各地に分立するなかで、それぞれの地域をつくっていった過程をみながら、常陸の中世を捉えていく。

開催期間:4月26日(土)~6月22日(日)
開催時間:9:30~17:00(月曜休館)
会場:茨城県立歴史館(水戸市緑町2-1-15)
料金:入館料 一般390円(330円)、満70歳以上200円(170円)
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☆ミュージアムパーク30年のありったけ-いつも茨城県自然博物館はおもしろい!-(坂東)

開館30周年のミュージアムパーク。今回の企画展のテーマは「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」。
30年の感謝の気持ちとともに、30年のありったけの「おもしろさ」にスポットを当てた企画展。

開催期間:~6月1日(日)
開催時間:9:30~17:00(毎週月曜休館)
会場:ミュージアムパーク茨城県自然博物館(坂東市大崎700)
料金:一般850円、満70歳以上420円、高校生520円、小中学生170円(未就学児は無料)
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