「ご当地ラーメン」16店が集結 水戸のラーメンまつり 23日まで

茨城新聞
2015年11月21日

 県内のラーメン店が共同で開発した限定ラーメンや、全国各地のご当地ラーメンが食べられる「水戸のラーメンまつり」が20日、水戸市千波町の千波公園ふれあい広場・さくら広場で開幕、12種類の各店自慢のラーメンを大勢の人が味わった。
 水戸観光協会が、水戸藩2代藩主・徳川光圀が日本で初めてラーメンを食べたとされることにちなんだイベントで初めて実施、県外と県内から8店ずつ計16店が参加した。
 県内店は2店舗ずつで特製ラーメンを共同開発。県産地鶏や涸沼のしじみなど県産食材をスープに使った特製品などを販売した。千葉県松戸市の土谷賢司さん(37)は「ここでしか食べられない県内店の組み合わせばかり。来て良かった」と笑顔を見せた。同まつりは23日まで開かれる。

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