木下大サーカスが消防訓練 ゾウも放水パフォーマンス 宇都宮

下野新聞
2015年10月14日

 「木下大サーカス」宇都宮公演(下野新聞社主催)の消防訓練が13日、宇都宮市清原工業団地の特設会場で行われ、スタッフと同市東消防署計約80人が参加した。

 9日の公演開幕に合わせ、防災意識を高めようと実施された。

 売店から出火したとの想定。スタッフは「火事だ」と声を張り上げ自前の消火機材も使いながら、素早い動作で消火や避難誘導に当たった。開演を待つ観客も見守る中、訓練の最後には雌のアジアゾウ「ワッサナー」が放水を披露した。

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