秋空舞台に高く高く 小山でバルーンフェスタ

下野新聞
2017年11月12日

 「第26回おやまバルーンフェスタ」が11日、小山市外城(とじょう)の小山総合公園森の原っぱ周辺で開幕した。午前7時すぎには色とりどりの熱気球が上空に浮かび、秋の空を彩った。

 同フェスタ実行委員会が毎年開催。午前の競技には県内外から13機が出場し、道の駅思川の南側に設置された印にマーカーを投下する技を競い合った。

 会場周辺は競技後から強い風が吹き、係留搭乗体験などのイベントが中止となったが、親子連れは熱気球の塗り絵やバーナー体験をして楽しんだ。

 嶋田積男(しまだせきお)委員長(57)は「天気が良かっただけに残念。12日も開催するので楽しんでほしい。小山バルーンクラブの会員も募集しているので一緒に盛り上げてほしい」と話した。

 12日は午前7時から競技フライトを行う。また会場周辺では市農業祭も11日に続き開かれる。

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