ハロウィーンで活気を 高崎の学生ら 21日、仮装コンテスト

上毛新聞
2017年10月13日

若者の手でハロウィーンを利用して中心市街地ににぎわいを生み出そうと、「たかさきハロウィン2017」が21日、高崎市の高崎駅西口ペデストリアンデッキをメイン会場に初めて開かれる。仮装コンテストやハロウィーン関連の貸衣装を身に着けられるフォトスポット、スタンプラリーなどを予定している。

地元商店街有志の呼び掛けに応じた市内の大学生や専門学校生らが実行委員会をつくって実施する。多くの人に中心市街地を巡ってもらうことも目的だ。
自慢の仮装の中から来場者の投票でグランプリを決める仮装コンテストや、美容系の専門学校生に傷痕のようなデザインを描いてもらえるネイルアートとフェースペイント(ともに100円)、子ども向けに菓子入れ作りやミニゲームも予定する。
背景パネルなどのあるフォトスポットは駅西口エリアに5カ所を設置。来場者にマントや小物など関連衣装を貸し出し、ハロウィーン気分を堪能する姿をそれぞれ撮影してもらう。
木村良樹実行委員長(21)=高崎経済大4年=は「新しい感覚で子どもから大人まで楽しんでもらうイベントを企画した。将来的には高崎まつりのような多くの人が集まるイベントにしたい」と語った。
午後1時~7時。問い合わせは市商工振興課(☎027・321・1256、平日午前8時半~午後5時)へ。

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