ペダルこぎ里山巡り 那珂川周辺でポタリング

下野新聞
2017年9月24日

 秋の那珂川周辺を自転車で巡る「なかがわ里山ポタリング&大田原エコポタ」(県なかがわ水遊園、大田原市主催)が23日、同市佐良土の県なかがわ水遊園を発着点に開かれ、市内外から集まった約90人がペダルをこぎならが里山の風景を楽しんだ。

 同ポタリングは毎年開催し、今回で4回目。併せて行われたエコポタは、自転車を活用した二酸化炭素削減を目指す市が、6月に実施した黒羽地区のエコポタに続き企画した。

 参加者はアップダウンのある里山ポタコース(約37キロ)と、初心者向けのエコポタコース(約19キロ)に分かれて出発。里山ポタコースでは那珂川町の馬頭温泉郷、小砂地区などを約2時間かけて巡り、所々で提供される「鮎(あゆ)むすび」や「八溝ししまる」などの地元グルメに舌鼓を打った。

 父親と参加した大田原市西原小6年角藤文哉(かくとうふみや)君(12)は「田んぼが広がり、トンビの鳴き声が聞こえた」と自然を満喫した様子だった。

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