甘くて新鮮、こだますいか 筑西・結城で試食会 

茨城新聞
2017年5月6日

筑西、桜川両市の特産品「こだますいか」の試食会が5日、筑西、結城両市内2カ所の農産物直売所で開かれ、多くの家族連れらが初夏の味覚を楽しんだ。きのうは立夏で、こだますいかの出荷が本格化する時季に当たることから、筑西、桜川両市とJA北つくば地域農業振興協議会が今年から「こだますいかの日」と決めた。

試食会場の一つ筑西市西方のJA北つくば農産物直売所「きらいち」筑西店では、家族3人で訪れた同市の主婦、清谷洋子さん(40)が「甘く、新鮮さがある。地元産のスイカにどうしても手が伸びる」と絶賛。娘の花音ちゃん(5)も「おいしい」と笑顔だった。

試食会はJA北つくばこだま西瓜部会(大久保修一会長)が主催。担当職員の冨田章さん(36)は「例年よりしゃり感や糖度が良くなっている」とし、「ブランド価値を高めるため記念日を役立てていきたい」と意欲を示した。

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